住宅メンテナンスと季節の関係性。

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こんにちは。

まだまだ日中は暑いですが、9月に入って朝晩が少し涼しくなってきたような…。

気温の変化と夏の溜まった疲れで体調を崩しやすい季節なのでお気を付けくださいね。

 

さて、今回はおうちのメンテナンスの適切な季節についてです。

夏は猛暑による作業側の作業のしづらさに加え、ゲリラ雷雨や台風など、急な天候悪化により工事が止まってしまったり…リスクが多い季節となっています。

冬も日照時間の短さや気温の低さ、地域によっては雪の影響もあります。

暖かい時期に比べて塗料が乾きにくいのも事実です。

外壁や屋根などの塗料には冬用のものも出ているので、雪などあまり降らない都心部ではそれほど問題なく作業が進められると思います。

ですが都心部でもかなり気温が下がる時期は作業の進みにも影響してくるでしょう。

このような理由から、適している季節は暖かく天候が比較的安定している春や秋と言えるでしょう。

外装工事は天候がかなり重要になってきます。

それに比べて内装工事に関しては天候にはあまり左右されません。

そこは閑散期を狙って業者と打ち合わせをしながら進めていくのもいいでしょう。

基本的には過ごしやすい季節=リフォームに適した季節と考えていいでしょう。

 

季節選びはもちろん大事ですが失敗しないためにも準備はとても大事です。

大掛かりな工事となると余裕をもって業者との打ち合わせをすることが重要です。

人員や材料の確保、リフォームのイメージすり合わせなど数回の打ち合わせが必要になります。

地域によっては補助金や助成金など受けられる場合もあるので調べてみるといいでしょう。

家を建てる時と同様、焦りは禁物です。

金額もそれなりにかかってくるので、十分納得してリフォームをしましょう!